デスケアネットワークについて

デスケアネットワークが目指すもの

これからの葬儀社の役割

従来の葬儀社は「葬儀の施行」に力を入れてきました。
しかし、今や葬儀社の役割のうち「葬儀の施行」はご遺族が求めるもののうちの一部分にしか過ぎません。
ご葬儀を事前に準備することで、起こってくる問題、それは個性化・プライベート化・多様化です。
事前の準備と事後のいろんな処理まで葬儀社の役割と考えた時に、それこそがまさにエンディングプランといえるのではないでしょうか?

65歳を迎えたときに「誰もが必ず迎えるべき死」の準備をすることこそ、地震の時の非常用持ち出しを準備するのと同じで「危機管理」とまでいえるのです。
そんな、ほとんどの葬儀社が今現在なしえていない領域に踏み込んでいく必要があるのです。
それに応えていくためには葬儀社および葬儀関連業に従事する事業者の大きな連携が必要な時を迎えています。

高度化する消費者の意識へ対応が必要

ご葬儀は緊急性の高い商品であるため、消費者は葬儀についてじっくり考える時間もなく、事業社側の主導でサービスの内容や価格が決定されてきました。そのため、葬儀社は新しい商品の開発やクオリティの向上に労力をかけずとも経営ができていたというのが実態です。
しかし、近年の事前相談の普及により消費者側の意識が高まり、「葬儀」はあらゆる面で厳しい消費者の目にさらされ、葬儀社は早急なレベルアップが求められるようになりました。
すでに消費者の意識に対応できていない葬儀社の淘汰は、企業の規模を問わず進んでおり、それは今後も加速度的に進行すると考えれます。

消費者視点で葬儀の再構築を

事前相談が消費者に浸透すれば、葬儀内容の決定の主導権は消費者に移り、葬儀業界も他の業界と同じように、消費行動の本来あるべきカタチへとすすんでいきます。そうすれば今後、葬儀サービスを消費者が取捨選択するようになり、葬儀費用の低価格はよりいっそう進みます。これは正しい流れであり、止めることのできないものです。
葬儀社、葬儀関連業者は、今までは葬儀社の「好意」「おまけ」「つけたし」とされていた、事前の準備と事後のいろんな処理まで葬儀社の役割と考え、サービスや商品を開発していく必要があります。
私たちは従来「好意」「おまけ」「つけたし」とされてきたサービスを主役に抜擢できることが一番大切だと考えています。
当ネットワークでは葬儀前のサービスを「プレニードサービス」、葬儀施行を「セレモニーサービス」、葬儀後のサービスを「アフターサービス」と定義し、それぞれについて参加企業で協同開発・研究、市場へのリリースを行い、時代に対応した葬儀業界の健全な発展を目指します。

  • 取組内容 ●消費者視点での事前相談の手法の共同研究・開発  ●家族葬関連商品の共同研究・開発  ●事後相談のビジネスモデル構築  ●消費者向けセミナーの共同開催  ●経営戦略研究  ●家族時代に対応した葬儀施行ブランドの共同研究・開発  ●葬祭関連事業者の交流・情報交換

生前契約のデスケアネットワークの特徴

もしもの時の不安を、法律と葬儀の専門家が一緒になって解消します。

私どもデスケアネットワークでは葬儀のことはエンディングコンサルタントが、法律的なことは法律の専門家がサポートし、あなたのご希望を生前のうちにカタチにしておくお手伝いします。

法律と葬儀の専門家が葬儀前から葬儀後までフルサポート致します。

生前契約のデスケアネットワークのサポート内容

ご葬儀とご供養のお手配と公正証書の作成をサポートします。

  • ご葬儀・ご供養の手配(1)お葬式の内容(2)仏壇・仏具・位牌(3)墓地・墓石(4)納骨・散骨(5)遺品・家財の処理(6)死後の諸手続き
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  • 公正証書の作成(1)遺言書(2)尊厳死宣言(3)死後の諸手続
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